(あすかでら) 新西国三十三ヵ所 第九番霊場 日本初の本格的寺院。飛鳥川の東に位置し、日本の仏教の出発点となった寺は当初、「仏法を興す寺」法興寺とも元興寺とも呼ばれた。その法灯を継ぐ現在の寺は、正しくは安居院(あんごいん)という。 仏教の受容に積極的だっ ...