(みずおちいせき) 斉明天皇6年(660)に中大兄皇子が飛鳥に造った漏刻(水時計)台跡と推定される遺跡。 基壇は下底辺22.5m四方で約17度の傾斜をもつ方台形を形成する。 基壇の四周には、底幅約1.8mの、貼石を施した溝をめぐり、基壇上には、四間四方で中心の柱を欠く総柱 ...