(ひばすひめりょう) 佐紀陵山古墳 成務天皇陵の東側に接して築かれた前方後円墳であり、佐紀三陵の中では最もよい場所を占地している。墳丘は全長203m、後円部径は約127mである。 現在は、垂仁天皇の皇后・日葉酢媛命陵として治定されているが、江戸時代には神功 ...