(たむけやまはちまんぐう) 東大寺八幡宮と呼ばれ、東大寺の鎮守であった。奈良時代、聖武天皇が大仏を造営した時に、宇佐八幡神を東大寺大仏守護神として勧請。天平勝宝2年(750)2月に、八幡神を迎え、神仏習合の形となり、その後、東大寺僧侶も事あるごとにその神助を仰 ...