(みやたきいせき) 大きく蛇行する吉野川右岸に形成された南面する河岸段丘上に立地する。遺跡の範囲は東西約300m、南北約70~130mと推定される。縄文・弥生・古代の複合遺跡で、天武・持統・聖武朝の吉野離宮跡と比定され、遺跡の一部は国史跡に指定されている。 昭和5年 ...