(きゅうやぎゅうはんかろうやしき) 幕末の柳生藩家老・小山田主鈴(1781~1856)の旧屋敷。主鈴は奥州白河郷士の出(福島県岩瀬郡天栄村)、文化3年(1806)、26歳で柳生藩に仕え、次第に重用された。 文政9年(1826)、45歳で国詰めになり、大坂堂島の米相場で巨利を得 ...